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きのこニュース   Kinoko News

  • 2018年3月1日  9:00〜
    【参画事業者対象】『ファブリックきのこ栽培チャレンジ』受付スタート
      [詳細は TEL:0725-33-3208 まで、お問い合わせください]

 

忠岡町ブランド創業事業  (忠岡町きのこプロジェクト)

かつて繊維産業で栄えた忠岡町では、泉州産のブランドタオル「泉州タオル」を使ったきのこ栽培に取り組んでおり、甲南大学・忠岡町・地域金融機関・忠岡町商工会が連携し、町内企業の参画による「忠岡町ブランド」の創出を目指しています。
実証実験は、町所有の施設を改装して栽培研究施設に整備し、観察、研究を平成29年6月からスタートさせました。きのこは育成サイクルが早く、順調なら1ヶ月程度での出荷が見込めます。今後、量産体制の確立と事業化に向けて取り組んでいきます。
また、付加価値のある
「きのこ」
「きのこ加工品」についても研究し、ブランド価値を更に高めることも目標にしています。

忠岡町は、ファブリックきのこ栽培で新たな特産品開発を目指しています。

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ファブリックきのこ栽培計画の現状

ファブリックきのこ栽培計画は、現在、忠岡町内の事業者に参画を募り、平成30年に工場の立ち上げ生産を計画しています。
また、加工品付加価値商品も展開する予定です。

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